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好きなブログが更新されていると心躍りますよね。みなさんはどうやってチェックしていますか。ボクは最近まで、好きなブログをブックマークしていました。ブックマークされたアドレスをクリックすれば、そのブログのデザインで表示されます。あたり前のようにおこなっていた行為なのですが、もうちょっと速く手軽にチェックできないかと思い、Googleリーダーを使うようになりました。これがここ何ヶ月かの出来事。
Googleリーダーに好きなブログのフィードを登録しておけば、新しい記事順にズラーっと表示してくれます。最近Googleリーダーのデザインが変更されました。シンプルなデザインなので割りと好きなのですが、行間が詰まりすぎな傾向が。Chromeで文字サイズを小さく表示すれば、それなりの行間になり、それなりに見やすくなります。ボク的にもう一つ不便に感じる部分があります。記事のタイトルをクリックすると、その下に記事が表示されることです。まぁそれは、読みずらいのです。
ググッてみると、すぐに最強の解決策が見つかりました。なんと「Reeder for Mac OS/iOS」のデザインそのままの表示ができる「Reeder for Chrome 」というChromeの拡張機能がが存在するじゃありませんか。
Reederです。読みやすいのです。キーボードのJで記事送りもできるのです。素晴らしいのです。「Reeder for Chrome 」の作成者は「Reeder for Mac OS/iOS」の作成者とは別人。Reederにインスパイアされ作成されたそうです。ステキ!
このサイトのアクセス解析は、忍者ツールズを利用していますが、最近のGoogle Analyticsではリアルタイムにアクセス解析ができると聞いて、早速導入してみました。
現在のサイト閲覧人数、閲覧中のアドレス、検索キーワード、ユニークorリピーター判別などなど、まさにリアルタイムに表示されます。サイトへのアクセスが発生すると、右側の秒表示のメーターが最初に動き出します。「おっ!きてくれたー」って嬉しくなっちゃいます。するとすぐに、検索キーワードや閲覧ページのアドレスなどが表示されます。「おお、iPadとMacBookProで検索、結果、うちのサイトのこのページを見ていただいているのかー!嬉しいゼッ!」っと舞い上がってしまうわけです。
アクセス解析というと割と地味なイメージでしたが、リアルタイムに解析できると楽しいものです。私ごときが作ったサイトにきて頂ける喜びが、倍増したような気分です。読んでくれている方には感謝の気持ちでいっぱいです。いつもホントにありがとうございます。
iPadを持ち歩いていると、よく聞かれることがあります。
テクノロジーから距離がある人からよく聞かれる質問を。
はたから見ればiPhoneが大きくなっただけで、何ができるのか分からない。という認識の人が多いようですね。こういう時は、iPadで色々なデモンストレーションしてみると、相手がワクワクしてくるので楽しいです。
一方、テクノロジーとの距離が近い若くは近づこうとしている人からの質問は興味深いです。
前者は「iPadで何ができるのか?」後者は「iPadで何をしているのか?」という内容です。結論としては、テクノロジーと距離がある人、距離がない人、両者にiPadを強くオススメします。何故オススメするのかというコトを、僕のiPad利用方法と使用しているアプリを紹介しつつまとめてみます。
朝はマクドナルドかスタバでiPadです。カレンダー(Googleカレンダーと同期してる)でスケジュールを確認したり、調整したり。Gmailを確認したり、返信したり、メールを送ったりします。大体30分くらいで作業が完了するので、残りの30分はネットで調べものしたり、文章を書いたり、絵を描いたりしています。
マクドナルドとスタバが良いのはWi-Fiが利用できるから。ネット速度は速いし、iTunesやApp Storeは利用できるしで、大助かりです。
Google 検索(無料)
カテゴリ:
辞書/辞典/その他, ユーティリティ
販売元: Google - Google Mobile(サイズ: 9.2
MB)
Gmail(無料)
カテゴリ:
仕事効率化
販売元: Google - Google Mobile(サイズ: 3.3
MB)
SketchBook Express(無料)
カテゴリ:
エンターテインメント, 仕事効率化
販売元: Autodesk Inc. - Autodesk(サイズ: 18.1
MB)
SketchBook Pro(¥450)
カテゴリ:
エンターテインメント, 仕事効率化
販売元: Autodesk Inc. - Autodesk(サイズ: 16.3
MB)
DPad HTML Editor(¥600)
カテゴリ:
仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
販売元: drikin.com - Kohichi Aoki(サイズ: 0.2
MB)
出社後、チームでの打ち合わせを行います。昨日の成果と進行状況の報告から始まり、今日の目標、今後の方向性や進行手順を確認しまています。打ち合わせ時はiPadでメモを取り、終了時には各人にメールを送ります。アイデア出しや参考資料をiPadに表示し、テーブルの真ん中に置けば皆が同時に見ることができます。ノートPCだとディスプレイに角度があるため、テーブル向かいのメンバーに見せるにはクルッと回すなり座席を移動するなりで、変な"間"が生じてしまい、何回も行うとウンザリしてしまいます。iPadなら誰でもその場でスパッスパッと切り替えられるのでテンポ良く議題が進行します。
iA Writer(¥85)
カテゴリ:
仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Information Architects, Inc. -
Information Architects Inc.(サイズ: 2 MB)
MUJI NOTEBOOK(¥450)
カテゴリ:
仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Ryohin Keikaku Co.,Ltd. - RYOHIN
KEIKAKU Co., Ltd.(サイズ: 43.7 MB)
Penultimate(¥170)
カテゴリ:
仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Cocoa Box Design LLC - Cocoa Box Design
LLC(サイズ: 19.8 MB)
ランチタイム後のリラックスタイムにもiPadが活躍します。日の当たる場所でゆっくりと音楽を聴きながら、ジョブズの伝記を読んだり、ネットしたりしています。世界中のラジオを聞くこともできます。
リラックス中に入手した情報やイメージから膨らむアイデアが、チームメイトとの雑談で膨らんでいくこともあります。意外と貴重で大切な時間です。
radiko.jp(無料)
カテゴリ:
エンターテインメント, ミュージック
販売元: Alfredcore Inc. - Alfredcore,
Inc(サイズ: 2.8 MB)
TuneIn Radio Pro(¥85)
カテゴリ: ミュージック, 天気
販売元: Synsion Radio Technologies - Synsion Radio Technologies(サイズ: 13.3 MB)
午後は取引先や役所に出かけることが多いので、iPadを携帯して行きます。メールに添付されたPDFを閲覧するにはiPhoneよりiPadのほうが見やすく、拡大せずとも画面全体を俯瞰できるので便利です。訪問先のサイトをチェックしたり。ひと仕事終えたあとは、スタバでひと息つきながらブログネタを考えたり下書きしたり。ふと思いついたことをEvernoteに記録したりして活用しています。
会社のサイトを作成したり、手直しする場合もあります。DropBoxとMacでフォルダー同期しているので、iPadでHTMLを編集すると、即座にMacに同期されるわけです。
3G回線があると、いつでもネットに繋がるので安心です。せっかくWi-Fi設置のお店を見つけたのに、なぜか繋がらないぃぃ!という悲劇もおこりません。でも外出が少ないとか、Wi-Fiに安定した接続ができる環境があれば、iPadい3G回線は不要ですね。
Evernote(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote - Evernote(サイズ: 12.9 MB)
Dropbox(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox - Dropbox, Inc.(サイズ: 10.2 MB)
Textastic Code Editor(¥850)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Alexander Blach - Alexander Blach(サイズ: 5 MB)
家にいる時は、リビングルームで家族とくつろぎながら、子どもとiPadで遊んだり、買い物をしたり、遊びにいく場所を調べたりしています。たまに運動会や発表会の写真やMovieを見て「カワイイ〜!」なんて親バカ炸裂しています。TVに映し出して別々の場所で見るよりも、家族で体を寄せ合ってiPadを見ることで一体感が生まれるので、ワイワイ楽しく触れ合いながら盛り上がっています。
こうしてみると、僕のiPadにはビジネス系のアプリがほとんどインストールされていませんね。ぶっちゃけると、表計算や雛型の文章作成などのビジネス系作業はPCのほうがラク。ビジネス系作業メインであればMacBookAirを入手したほうが良いです。
iPadは良くも悪くも、リベラルアーツとテクノロジーの交差点に立ち位置を置くアップルが開発したガジェットです。効率的な作業ができなくもないがやりづらく、入手したけど使わなくなった方々が多いと聞きます。きっと、人間の直感やイメージで作り出すコトをiPadというテクノロジーで作業する。iPadはそんな利用方法がイチバン合っているんだと感じます。
日常を楽しくしてくれるiPadが、僕は大好きです。
Kiss X4 をドナドナしてしまい、使用できるカメラと言えばDSC-WX5とiPhone 4Sだけという状況になってしまいました。この状況はあまりにも寂しいし七五三やクリスマスやお正月や誕生日やら、記録しておきたい記念日が目白押し。ちょうど今日は千葉に出張したので、仕事帰りに立ち寄ったヨドバシカメラ千葉店にてカメラを物色してみました。
サイズ、デカいッス。GRD2より一回りデカいッス。
液晶画面が大きくメニューも見やすくて印象良いです。
ビックリしました。GRD2とGX100を使用していましたが「リコーのデジカメはAFが遅い」という印象が根深かったので、GRD4の劇的に速い合掌速度には、素直に驚きました。一眼レフには敵いませんが、感覚的にはかなり速い。一般的なコンデジと判断すると標準的な合掌速度かもしれませんが、ボクの感じ方ですが、AF速いです。
GRD3から若干大きくなったサイズですが、手に取った瞬間に「あっ、ちょっと大きいな」と感じました。
コンパクトなGRD2を持ち慣れていたからなんだと思います。
速い速いと言われていたAFの速さを体感した瞬間、感動に近い何かがこみ上げてきました。GRD2やGX100で感じていた不満感が一気に解消された気分でした。まるで、小学校時代の友人達が集まる何十年ぶりの同窓会で、その昔に起きた悪い出来事について皆が皆「あん時はごめんな〜」と謝っている場面のような気分だとでも言いましょうか(実際そんな出来事に直面したことはないのですが想像で)
ただ仕事帰りにフラッとGRD4というカメラを触っただけなのに、清々しく晴れやかな気分になることができました。こんな気分にさせてくれるGR DIGITAL IVに一目惚れしてしまったのかもしれません。
やはりGR DUGITALは欲しくなりますね。いつも魅力的なカメラです。
展示機には24-105mm F4Lレンズが装着されていました。
手に取ると重いッス。ズシッとキます。肘から先がズッと沈みこむようなズッシリとくる重さ。そして...デカいッス。「指が短くて子供の手みたいでカワイイ〜」と女子に言われることが少なくないボクの手では、5D2のグリップをしっかり握るには若干寸足らずな感覚です。グリップの持ち方次第かもしれませんね。しかし、このサイズと重量感を体感すると、小さくて軽いkiss x4が子供のおもちゃのように感じます。
ポジティブに「安定感」と言い換えると、妙に納得できる不思議な第一印象でした。
Canonの従来通りの操作感覚で、なんの違和感もなく操作できました。やはり、一眼レフを手にすると気分が高揚してくるものです。このファインダーはどんな世界を見せてくれるのだろうと想像するとワクワクしますね〜。
GRD4を先に物色していたので「一眼レフのAF速度はコンデジが追いつくことはできない領域なのだな」と再認識することになりました。道具としての立ち位置が違いますね。
小学生の男の子が年上のキレイなお姉さんに憧れるような感情をCanon EOS 5D Mark IIに持っていました。今回初めてCanon EOS 5D Mark IIをまじまじと物色してみて、しっかりと構えて撮る、作品を作るカメラなんだなぁという印象を持ちました。それはボクの手のサイズと5D2のサイズとのアンバランスな関係性も影響しているのかもしれません。グリッとしっかり握ることができれば、あのサイズと重量という穏やかではない印象は、安定感という非常に魅力的な印象に変わるのかもしれません。でもボクが入手しても子供の成長過程を自然体で撮るというスタンスには向かないのかぁと。コレは風景や商用撮影に向いた映像作品のためのプロ用のカメラでした。
展示機にはキットレンズの18-200mmが装着されていました。
これも重いッス。重いのですがサイズ感が良く、ボクの小さめの手でもしっかりグリップできました。そのせいか、あまり違和感なくこの重さを受け入れることができました。コレは良いなぁ。
Canonらしいのですが、若干古めかしい感じがします。なんだろうと思って物色してみて気づきました。どうやら電源のON/OFFまわりのデザインに違和感を感じたのだと。正直あの形状はダサいんじゃないかな。
さすがイメージモンスターという称号を与えられた機種でした。凄まじく速く精度が良いのです。ボクにこれほどの性能は必要ないかもしれません。でもイイですね、7Dは。
ボクの考えでは、7Dという存在があるかぎり60Dという選択肢はなくなりました。
しかしkiss X4という選択肢が浮上してきちゃいますね、やっぱりなぁ。
そして、ファミリーユース(子供の運動会やペット写真、日常生活の写真など)では正直7Dは必要ないです。
たとえば、Sigma 30mm F1.4でダカフェ風に子供の写真を撮りたいと思えば、7Dよりはるかに軽いKiss X4(バリアングル液晶が良い場合はKiss X5)の方が十分に実用的で事足りますね。
やはり、7Dを買う理由として考えられるのは、剛性とAF性能とマイクロアジャストメント機能でしょう。
Sigma 30mm F1.4は前ピンや後ピンと個体差が激しいのですが、だからと言ってメーカーにピント調整依頼するのは億劫ですよね。一度だけ調整に出せばいいのだけれど億劫です。
たくさんのレンズを所有していても、気軽にレンズのピントを調整できるマイクロアジャストメント機能に、ボクは魅力を感じるのです。たとえばKiss X6が将来的に発表されるとして、マイクロアジャストメント機能が搭載されて欲しい。
7Dのお得な点としては、Lレンズ並みの描画力を持っているレンズ15-85mm(レンズ単品で7~8万円程度)とのセットでも、なんと140,000円台というコト。7DはKiss X4を購入するより、かなりお買い得なのは間違いありません。
物色も終わり、帰りの総武線各駅停車中野行きの車内で考えてみました。欲しいカメラセットは5通りとなりました。
5D2は、いつかは欲しいカメラに間違いはありませんし、
7DはAPS-C最高峰として所有したい気持ち満々ですし、
GR DIGITAL IVは機動力と性能に一目惚れしちゃったし、
実は訳あってドナドナしちゃったKiss X4は実用性とコストのバランスが優秀なカメラなのはわかるけれども、買い戻すのはイマイチ気が向かない。
それなら7Dを使ってみたい。7Dまで手が伸びると、5D2に手が届きそうになり危険な香りがする範疇に突入してしまいそうなので、GR DIGITAL IV とKiss X4で落ち着いたほうが良いのかなぁ。それならば、手元に残してあるSigma 30mm F1.4と7Dという構成+GR DIGITAL IVでウホホな気分に浸るのも良いなぁ。しかし、いざ子供の行事となると、ある程度の望遠レンズが必要なんだよなぁ。
やはり7D+15-85mmかなぁ~。7Dなら5D2だよなぁ~。
5D2だとSigma 30mm F1.4が広角レンズになってしまうから、ドナドナした資金を元手に50mm F1.4を購入せねばイカンな。いやいや予算が大幅にオーバーし.....
などという、実生活に不必要とも言える過剰な煩悩が、頭の中を巡り巡ってしまっています。
ここはひとつ、落ち着きを取り戻さねば。
この楽しい選択を、節操を持ってゆっくり吟味することにします。
講談社のスティーブ・ジョブズ Ⅰ をApp Storeで購入しました。無料のAppをインストールし、アプリ内課金で本を購入します。
第4章まで読了しました。とにかくおもしろい。ジョブズの成長過程とウォズとの素敵な関係性について、どんどん入ってきます。何事にも興味を持ち探求していた時代が誰にでもあるはず。そんなことを思い出させてくれました。翻訳も丁寧でわかりやすく、リズミカルに読めるので心地よいです。
このアプリを購入する際、アプリ内課金の場合、iPadとiPhoneでデータの共有ができるのかが、非常に気になっていました。1,900円の課金がを重複されたら相当イタイです。しかしiTunesのアプリ購入画面にて、同一アカウントであれば重複課金にはならない、との説明書きがありました。コレでiPhone版もダウンロードできます。
実は、古本で入手しようと考えていました。書店でも在庫切れでかなりの部数が売れているとなれば、ブックオフに古本としてかなりの部数が出回る。でも購入して保存しておきたいしなぁ〜、とかいろいろ思っていたところに、アプリ版がアップルの審査待ちとの情報がでた。本を買うよりデータ常に持ち歩くことは、ジョブズが想像していた世界に近づくんじゃないか?と思いたちアプリ版を購入しました。
良かった。第2章まででも買って良かったと感じます。偉人の伝記は素晴らしい。申し訳なく思うけど、星の数ほどあるどんなビジネス本よりも、世にカタチを残した偉人の伝記のほうが遥かにエキサイティングで、ビジネスのヒントを沢山感じることができます。ホントに買って良かった、ボクの生涯のバイブルです。