「iPad」のマーケティング戦略を考える--アップルファン以外にも訴求するには : CNET Japan
今日発売のMacpeopleとmacfanを読んでいて、ふと気になった写真がありました。テーブルにiPad純正レザーケース横置き(右下の写真)してキーボードを使ってる写真。まず感じたのはiPadは大きい手帳なんだな、と。欧米ビジネスマンがよく持っている大きいA4サイズの"あの"手帳。日本のクリエイター系に多いA4サイズの"あの"手帳。そう"あの"手帳そのままじゃん!と。

見やすいカレンダー、アドレス、すぐ使えるメール、サファリなどなど。会議中の議事録取りやすいんじゃないかな。アップル純正レザーケース入れてキーボードたたき会議の議事録、もしくは決定した内容を迅速にメールしたり。iWorksでその場でプレゼン作成しちゃうなんて事できるな。っつ〜ことを、その写真一枚からイメージできちゃったわけです。これはなかなか面白い。
なぜ面白いのか。
まだ発売されていない製品、もちろん使ってもない製品、なのにもう使っている気になってるんです、ボク。これはMacやiPhoneが分かりやすく使いやすい製品であるからこそなんでしょうね。自分のアイデアやイメージを形にする時、モノの使い方にあわせて作業するのではなく、自分のやり方で使えるモノ。それが"道具"といわれるモノであり、アップル製品に共通している魅力なんだ。ということを感じました。
amazon.co.jpからiPadが消えた。いよいよ予約開始発売日決定なのか?

