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iMac(late 2009)の体感速度の差はOpen CLのおかげなのか。

 昨日、ビックカメラ立川でiMacを弄ってきました。21.5インチと27インチが並んでいて、やはり27インチは大きい。表示可能領域が広い広い。DTPやる人はコレいいですよ。Windows入れてCADでもイイ。A3がそのまま表示できるんじゃない。

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 横には単独で展示されてる21.5インチがあったので弄ったんだけど、iTunesやiPhotoを開くとき、27インチと並んでいる21.5インチより、体感にして1,2秒遅い気がしたんですよ。何回かやったけど遅い気がする。ほぼ同じスペックなのになんで違うのか。調べたら21.5インチの下位モデルと上位モデルではGPUが違っていました。下位モデルはNVIDIA GeForce 9400M 256MB DDR3(メインメモリと共有)上位モデルはATI Radeon HD 4670 256MB GDDR3となっています。

モデル GeForce 9400M ATI Radeon HD 4670
コア数(SP数) 16 16
コアクロック(MHz) 580 750
シェーダクロック(MHz) 1450 750
メモリクロック(MHz) 700 1000
最大メモリ容量(MB) 768 1024
メモリ接続幅(bit) 128 128
メモリ帯域(GB/sec) 24 32

 OpenCLはグラフィックプロセッサが持つ膨大なギガフロップの処理能力を解放しあらゆるアプリケーションで利用できるようにするテクノロジーです。要するにGPUの余力でCPUの処理を行う技術。くわしいことはよくわからんが、この性能差がOpen CLの性能差になり、9400Mはメインメモリ共有だから体感速度が違うのだろうか。もしかすると、21.5インチを検討する際は、上位モデルのほうが良いかもしれませんね。

アップル - Mac OS X - Snow Leopardの新しいテクノロジー

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