「Safari 3.1」が登場したので早速インストールしてみました。ブラウザ最速を唱うだけあってかなり速いです。「Safari3.1+dolipo」はかなり速い。ウチの初代MacBook1.83Ghzでもサクサク。クリックしたとたんに、そのページが全部構成されるほどサクサクです。しかもタブバーのタブがないところをダブルクリックすると新規タブがでます。オイラタブを結構使うので、この新機能嬉しいです。そんな「Safari3.1」は多数の最新機能を実装しています。
HTML5 Media Support
新たに<video>や<audio>というタグが登場。Flashなどを使用しないで「.mov」などのビデオが再生できる。
HTML5 Client-side Database Storage
ページ上にスティッキーズ風のメモを作成・保存するようなことができる。便利。
Downloadable Fonts
CSSで「@font-face rules」とすると指定したフォントを読み込んで表示できるようです。
CSS Animation
CSSでマウスオーバーアニメーションが簡単に実装できる
「HTML 5」の仕様決定はまだまだこれからのようですが、いやいや「Safari 3.1」すごそうですね。ここでも感じるのはアップルのソフトウェアのつくり込みの凄さです。ただ最先端技術を詰め込むのではなく、つくり込まれたソフトウェアに最先端技術を実装するからこそ、それが業界標準になってゆく。こんなとこでもワクワクしちゃうオイラでした。
ちなみにWindows版は日本語対応になったので、なかなか使いやすくなったのですがメニューバーの文字が太文字で見にくい気がします...。調整できるんかな〜。

