ディズニーがソフトバンクのMVNOで国内携帯事業を検討。
携帯、回線借り参入・米ディズニー来春にも【NIKKEI NET】
新サービスの名称は「ディズニー・モバイル」提供開始は2008年春を予定
【Computerworld.jp】
ソフトバンクとディズニー、来春から「ディズニー携帯」を日本で展開【マイコミ】
「iPhone」と「ソフトバンク」の間に「ディズニー」と「ピクサー」と「ジョブズ」と「孫」が複雑に絡み合っているような気もします。
米ディズニーはアメリカでMVNOでの携帯電話事業を超短期でしたが今年いっぱいで中止する模様。理由は「アメリカの携帯市場では戦えない。高性能携帯分野で再検討する」というようなものでした。そもそもディズニーの携帯サービスといってもユーザーからはあまり期待出来るものでもなくキャラクターを押し出すだけだとすると「funfun815T キャラケー」でいいと思うしね。「ディズニー携帯」に見え隠れする本質が気になりますね。
追記:ディズニーによれば、今回のサービスは、MVNO方式ではなく、ソフトバンクとの協業により提供される形となるようです。やはりMVNOはなかなか難しいのでしょうかね。
「iPhone」より「Palm Centro」か?
iPhoneの大ヒットを阻む、日進月歩のスマートフォン市場【IT pro】
「iPhone」は「GSM携帯」。いわゆる2.5Gなので、日本の3GやHSDPAよりも通信速度が遅いのです。アップルが想定していた販売台数に到底及ばない現状は「通信速度の遅さによる買い控え」だそうです。国外では「iPhone 3G」とか「iPhone HSDPA」がでるまで様子見なんだそうです。つまり「iPhone」は爆発的にヒットしていないらしいです。
では何が売れているのかと言えば「Palm Centro」だそうです。「iPhone」が399ドルなのに対し「Palm Centro」は「99ドル99セント」で通信速度は3G。しかもワイヤレスBluetooth通信でノートPCとつながる。これが売れに売れてるそうです。
日本の携帯市場もちょっとづつ変化していますが、あのようなキャリア主導のサービスなどはやくなくなってほしいと思います。
「"Communication service of the people, by the people, for the people"」
「人民の人民による人民のための通信サービス」
前向きに「iPhone」の日本市場参入を心待ちにしたいと思います。

