「iPod touch」と「Safari」だな。コリャ。
ご存知のように「iPhone」はアプリの作成や追加はできない仕様の「クローズドプラットフォーム」ですが、「Safari」上で動く「Webアプリケーション」は自由に作ることができます。その「Webアプリケーション」作成ガイドがADC(Apple Developer Connection)のページに掲載されています。
【Apple Developer Connection】
「Safari」は、コンピュータデスクトップのSafariと同じWeb Kitエンジンを使用しているので、 HTML 4.01、XHTML 1.0、ECMAScript 3 (JavaScript)、W3C DOM Level 2、AJAXテクノロジー(XMLHTTPRequestを含む)を含む最新のあらゆるWeb標準をサポートできる。ちょっと残念なのは「Mouse-overイベント」「hoverスタイル」と「Flash」に未対応なトコロか。最近のWebサイトは多少なりとも「Flash」を使うのが当たり前なので、このあたりはアップルに速く対応してほしいトコロ。
この「iPhone向けWebアプリケーションとコンテンツの最適化」ページには「iPhoneエンジニアがiPhone用にwebコンテンツを最適化するテクニックを解説するビデオ」があります。1時間ほどのビデオで、Webサイトを「iPhone」に適応させるテクニックがわかりやすく解説されています。このビデオを見るには無料のADCメンバーシップ登録(カンタン)が必要ですが、一見の価値があると思いますのでオススメ。

しばらくは日本で発売されないであろう「iPhone」用に「Webアプリケーション」を作成しておけばば、おそらく「iPod touch」でも楽しめるハズ。「Web 2.0」みたいなお祭り騒ぎで終わらずに次世代のコンテンツやビジネスを作ることができるチャンスにとてつもない魅力を感じるのはオイラだけではないハズ。きっと凄く楽しいんだろうな。しかしオイラのオツムでは「iPhone用Webアプリケーション」なんぞは到底作れない模様(泣)
iPod touch【アップルストア】

