Caplio GX100のファームウェアVer1.14でピンが出た
Caplio GX100ファームウェアアップデート
http://www.ricoh.co.jp/dc/download/gx100.html
GX100のファームウェアがVer 1.14にアップデートされました。修正内容は下記。
・AF の精度を向上しました。
・表示に関係する以下の現象を修正しました。
1)ファンクションボタンによる「AF/MF」切り替えを行うと、
画面上のグリッドラインが一部消える現象を修正しました。
2)シーンモードで「遠景」を選択した状態で電源を入れると、
「撮影設定が変更されています」と表示される現象を修正しました。
3)単4電池使用時、合焦をしてもマルチAFの枠の大きさが変わらない現象を修正。
・マイセッティングにスポット AF を設定後モードを切り替え操作を行うと、
スポット AF がマルチ AF に変わってしまう現象を修正しました。
・DNG ファイルの撮影情報(露出補正値など)に誤りがあり、
正しく記録するようにしました。
・斜め補正が正常に行えない現象を修正しました。
・長時間露光時の画像補正レベルを見直しました。
早速GX100のファームウェアをバージョンアップしました。

バシッとピンでました。

だいたいこういう絵でピンがでませんでした。(24mm)

50mmでもピンが出るようになりました。キモチイイです。
こりゃ格段にAF精度が良くなってます。ようやく気持ちよくピンがくる写真が撮れたカンジ。さらにAFでシャッター半押しでピント合わせてシャッター押し込んで撮る動作にリズム感が出たような気がします。いままでは押し込んでからのテンポというかリズムというかが若干ですがワンテンポ遅れてしまうような感触でしたが、Ver1.14ではテンポ良く気持ちいい感触です。
GX100の基本性能がようやくここまで修正できてきました。まだ購入されていない方もそろそろ購入するには良いタイミングじゃないでしょうか。






環境団体からパッシングを受けているアップルですが、環境対策に関するプランを発表しました。なんでも、アップルで調査したところ、現在行っているアップルの環境対策は他メーカーより進んでいるかまたはすぐ追い抜くことがわかったので驚いてるそうです。鉛を多用するCRTを完全撤廃したのはアップルが最初でしたね。






