またまたIntelMacで動くWindowsのお話。
いや、正確にはWindows互換OSのお話。
まずはReactOSとはなんぞや!?から
The ReactOS®プロジェクトは、 Microsoft Windows® XPと互換性のあるオペレーティングシステムを、誰でも使用することが出来るフリーソフト として製作を行っています。ReactOSは、同じようなアーキテクチャを使い、完全に同等なパブリックインタフェースを提供することにより、NTやXPオペレーティングシステムとバイナリレベルでのアプリケーションとデバイスドライバの互換性を提供することを目標としています。
ほうほうオープンソースのWindows互換OSということですか。コレは期待しちゃいますね。しかしアルファ版ということでまだまだ先は長そうなプロジェクトですね。それよりも大本命は【Parallels Desktop for Mac Beta Build 3036】ですね。BootCampパーティションにインストールされたWindows XPの起動に対応したし、「コヒーレンス」モードを搭載し、Windowsソフトのウィンドウ単位での仮想化に対応。あたかもMac OS上でソフトが動作しているようにWindowsソフトを操作できる。さらに、インターフェイスが一新され操作性が向上したほか、グラフィックス性能も最大50%改善されたということで、さすがにアップルも仮想化技術はParallelsに任せ、時期OS【Mac OS X Leopard】への仮想化技術搭載は見合わせたようです。
・Parallels Desktop for Mac
http://www.parallels.com/
・Windows互換ReactOS、Intel Macサポート - BootCampとParallelsで動く (MYCOMジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/06/341.html
・ReactOS
http://www.reactos.org/ja/index.html

