VAIO type T -新しくなったスリムモバイル-
Macが大好きなワタシも、どうしても、やっぱり気になってしまうPCがあります。それが、
VAIO type T

春モデルからVAIOに加わった比較的新顔の type T。春モデルは、スペックといい液晶サイズといい、めちゃくちゃ物欲をソソるスペックだったんだけど、唯一の欠点が、
「バッテリーの出っ張りが大きいコト」
コレが、いかんとも自分を納得させることができなくて、購入するかどうか、かなり悩んだのです。
VAIO type T

フルモデルチェンジした「新生type T」が昨日発表されました。なんといっても液晶が11.1インチで縦横比16:9。さらに解像度アップの1366×768。ワイヤレスLAN+Bluetooth2.0、VAIOについに搭載されたSDカードスロット、メモリー512MB標準。
さらに新機能の「インスタントモード」搭載。Windowsを起動しなくても、DVD-Video、音楽CD、メモリースティック内の画像ファイル閲覧が利用できるスグレモノ!
極めつけは、なんといっても
「バッテリーの出っ張りがほとんど気にならなくなったカンジ」
であるよ。ヒュ〜ヒュ〜だよ!(牧瀬里穂嬢風)
いままでは、なにかと周辺機器までSONYじゃないと使い勝手が悪い感があったVAIOノートが、いろんなメーカーの周辺機器とも相性が良くなったカンジだし、WEBやネットワークや、周辺機器との快適な環境構築のための「ツボ」は見事に押さえている。
大変な良品になってキタVAIO type TPowerBook は intel in side になったら、どんなものになるんだろ。VAIO type T に負けないくらいの、最強のワイド液晶モバイルノートがでたらイイな〜。
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VAIO type T 製品紹介 (PC Watch impress)









